“奄美大島泥染工房OHSARI”奄美の伝統染色“泥染め”で「トライバル・民族・サーフ」柄のTシャツ等を作っています。

太陽(ティダン)の中にデフォルメした奄美大島とその大自然に棲む生き物を描いた「ポリネシアン・トライバル・民族柄」テイストのヘビーウエイトTシャツ。 PST-THIDAN-01

ポリネシアン・トライバル模様のギラギラした太陽(ティダン)の中に、南国の魚と鳥でデザインした奄美大島をデフォルメして描いています。胸には南国特有の大きな植物の葉を、袖にはオリジナルキャラクターの“マジムン”を描いたTシャツです。

太陽のをぐるぐる回るようにヤモリ・ハブが描かれています。

ヤモリは日本では漢字で「家守・守宮」と書かれ家の守り神として親しまれていますが、東南アジアでは「トッケー」ハワイでは「ゲッコー」と呼ばれ幸運を呼ぶ生き物として親しまれています。

〜ハブ(波布)〜
咬まれると命をも落としかねないその危険な存在は奄美の大自然を人間の開発から守ってきました。
"ハブ"は島人から恐れられる存在であると供に“森の守り神”として畏敬の念を込め崇められています。

胸の模様は南国特有の大きな植物の葉をイメージしてデザインしています。

袖には奄美に棲む稀少生物達をモチーフにしたオリジナルキャラクター“マジムン”を描いています。

このマジムンは水にも潜れ空も飛べます、そして最大の特徴である強靭な牙と顎で「どんな困難も噛み砕き、
着ている人を守ってくれるように。」と言う願いが込められています。


マジムンとは琉球・奄美の言葉で「魔物」という意味。

奄美では古くから毒蛇ハブの事も“マジムン”と呼び、ハブの革や骨を身につけると魔除けになるとも、
金持ちになれるとも言われています。

3,980円(内税)

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